札幌市外の水遊びスポット8選!3歳子連れで行くおすすめ公園紹介

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毎日のお出かけ先選び、本当に頭を悩ませますよね。

特にこれからの暑い季節、子どもを思いっきり遊ばせたいけれど、市内のメジャーな公園はどこも大混雑。

駐車場に入るだけで長蛇の列に並ぶこともあって、車に乗っている段階でパパもママもヘトヘト…なんてことありませんか?

「せっかくの休日なのに、駐車場の空き待ちだけで午前中が終わっちゃった…」なんて日は、本当に魂が抜けて白目を剥きそうになりますよね(笑)

私も娘を連れてのお出かけ先にはいつも頭を抱えて、混雑を避けてドライブがてら少し遠出したくなることがよくあります。

この記事では、札幌近郊にお住まいのママや、3歳2ヶ月の娘を育てるパパ・ママに向けて、人混みを少し離れてドライブも一緒に楽しめる「札幌市外の水遊びスポット」を厳選してご紹介します。

ママが少しでもラクに過ごせるための持ち物や対策もまとめました。この記事を読めば、週末のお出かけ先に迷うことなく、親子で笑顔の1日が過ごせるようになりますよ。

札幌市外で3歳児と行きたい!おすすめ水遊びスポット8選

札幌市内から少し車を走らせた市外には、混雑を比較的避けやすく、小さな子どもが安心して水遊びを楽しめる魅力的な公園がたくさんあります。

その中でも、3歳児の体力や安全面を考えて、我が家がチェックしているスポットを8カ所厳選しました。

移動がスムーズにできるように、同じエリアの場所が集まるように並び替えてご紹介します。それぞれの住所や駐車場の有無もあわせて参考にしてみてくださいね。

あいあい公園(石狩市)

複合遊具のすぐ近くに水遊びができる遊水路があり、小さな子どもたちの憩いの場になっています。

芝生スペースもあるので、のんびり見守れるのが魅力です。

  • 住所: 石狩市花川北1条2丁目
  • 駐車場: あり(無料)

石狩ふれあいの杜公園(石狩市)

広大な敷地の中に、緩やかに流れるせせらぎや噴水があり、3歳児が足をつけて遊ぶのにぴったりです。

大型コンビネーション遊具も充実しています。

  • 住所: 石狩市弁天町1
  • 駐車場: あり(無料)

紅葉山南公園(石狩市)

大きなすべり台や遊具が人気ですが、夏場は水遊びができるエリアも登場します。

見通しが良いので、ちょこちょこ動く3歳児を目で追いやすいのが特徴です。

  • 住所: 石狩市花川南5条2丁目
  • 駐車場: あり(無料)

道の駅☆花の拠点はなふる(恵庭市)

新しくて非常に綺麗な施設です。

子どもたちが遊べる「ウォーターガーデン」があり、遊び心のある水の仕掛けに大喜び間違いなしです。

  • 住所: 恵庭市南島松817-18
  • 駐車場: あり(無料)

拓勇公園(苫小牧市)

緩やかな傾斜を利用した水遊び場があり、3歳児の足元でも安心して歩ける深さです。

自然に囲まれた心地よい空間で水と触れ合えます。

  • 住所: 苫小牧市拓勇東町4丁目2
  • 駐車場: あり(無料)

キラキラ公園(苫小牧市)

港のすぐ近くにあり、開放感抜群のロケーションです。

広い人工霧や噴水が出るスペースがあり、いつも多くの子連れファミリーで賑わっています。

  • 住所: 苫小牧市入船町3丁目1
  • 駐車場: あり(無料)

北星公園(苫小牧市)

遊水路が綺麗に整備されており、小さなお子さんでも安全にパチャパチャと遊ぶことができます。

遊具のバリエーションも豊富です。

  • 住所: 苫小牧市北星町2丁目3
  • 駐車場: あり(無料)

室蘭本線跡地緑地(岩見沢市)

鉄道の跡地を利用して作られた、細長い形がユニークな緑地です。

夏場は水が流れるエリアがあり、地域の隠れた人気水遊びスポットになっています。

  • 住所: 岩見沢市1条西10丁目
  • 駐車場: あり(無料)

各施設の水遊び場が開放される期間や運転時間は、年や天候によって異なる場合があります。

お出かけの際は、事前に最新の住所や管理状況などの公式情報をよく調べてから足を運んでみてくださいね。

また、最近は北海道内全域でヒグマの目撃情報が増えています

山に近い場所だけでなく、緑豊かな公園や市外へお出かけする際も、事前に現地の最新情報をよく調べて、注意喚起が出されていないか確認してから出発しましょう。

3歳児の水遊びを安全・快適に楽しむためのチェックポイント

3歳になると動きが活発になり、できることも増えますが、まだまだ目が離せない時期ですよね。

現地で焦らないために、ママの負担を減らすポイントをまとめました。

3歳児は急に走り出したり、浅い場所でも転んで水を飲んでしまったりすることがあります。

水遊び中は絶対に目を離さないようにしましょう。

また、日陰が少ない場所も多いため、簡易的なポップアップテントを持参すると、着替えや休憩の場所として重宝します。

水遊びのお出かけに必要な持ち物リスト

これだけは持って行きたい、子連れ水遊びの必須アイテムをまとめました。

▶︎現在準備中

歯科衛生士ママのつぶやき:夏の水分補給と「歯の隙間」の守り方

たくさんお水で遊んでハッスルした後は、大人も子どもも喉がカラカラになりますよね。

熱中症対策の水分補給ですが、お出かけ先での飲み方にはちょっとした落とし穴があります。

ジュースやスポーツドリンクを少しずつ飲む「ダラダラ飲み」は、お口の中を常に酸性にしてしまい、むし歯のリスクを一気に引き上げてしまうんです…!

夏の水分補給は、お水や麦茶をベースにするのがマスト。

スポーツドリンクやジュース、塩分タブレットなどは時間を決めて摂るように意識したいですね。

特にむし歯になりやすい「歯と歯の隙間」に注目!

このダラダラ飲みで特に狙われやすいのが、「歯と歯の隙間」にできるむし歯です。

乳歯の時期は、特に以下の場所の隙間に糖分が残りやすく、外側からは見えない部分から知らないうちに進行してしまうことがよくあります。

歯と歯がピタッとくっついているここは、汚れがたまるとあっという間に穴があいてしまうデリケートなポイント。

削る治療が必要になってしまうと、小さなお子さんにとっても負担が大きくなってしまいますよね。

夜寝る前のフロスは普通の歯ブラシ以上に重要!

だからこそ、お出かけして甘い飲み物を楽しんだ日の夜は、普通の歯ブラシ以上に「夜寝る前のフロス」が重要になってきます。

どんなに丁寧にゴシゴシ磨いても、歯ブラシの毛先だけでは、この重要な隙間の汚れを落としきることができません。

お出かけ先では「飲んだらお水を最後にごっくんして流そうね」とするだけでも、立派な初期対策になりますよ♪

完璧を目指すとママも疲れちゃうので、お出かけ中は水やお茶でサッと流すだけ。

そして夜だけは、お布団に入る前にフロスをシュッと通してあげる習慣を、お守りがわりに始めてみるのはいかがでしょうか。

小さいうちからフロスのすっきり感に慣れておくと、将来の歯医者嫌い克服にもしっかり繋がっていきますよ。

まとめ:しっかり準備して、親子で楽しい夏の思い出を作ろう

3歳になると、お出かけの準備や移動の大変さはありつつも、「楽しい!」を体いっぱいで表現してくれる姿にたくさんの元気がもらえますよね。

  • 札幌市外には、石狩や苫小牧など3歳児が楽しめる魅力的な水遊び場がたくさんある
  • 期間や住所、クマの出没情報などは、お出かけ前に最新の情報を必ず確認する
  • 脱げにくいサンダルや日よけテントなどの事前準備で、パパママの負担を減らす
  • 夏の水分補給はダラダラ飲みを避け、お水や麦茶をメインに上手に行う
  • 甘いものを飲んだ日の夜は、歯と歯の間(AA・DE・E6間など)を意識して必ずフロスをする

毎日の育児とお仕事、本当にお疲れ様です。

週末くらいはママも少し肩の力を抜いて、便利なアイテムを頼りながら、子どもと一緒に楽しい夏の思い出を作ってみてくださいね。

我が家もこの夏は、無理のないペースでたくさん水遊びお出かけを楽しみたいと思います。

もし気になるスポットや対策があれば、ライフスタイルに合わせて取り入れてみてくださいね。

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このブログの管理者

北海道在住/30代/歯科衛生士ママ
家族構成は夫と2歳娘
【家族で「楽に」「楽しく」過ごしたい】
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子育て/コストコ/ものづくりetc.