こんにちは、モルママです。
娘が小児眼科に通い始めてから数か月。今回は4回目の受診でした。
診察内容としては大きな変化はなく、いつも通りの検査と診察だけ。
けれど、イヤイヤ期まっさかりの2歳児と一緒の通院は、それだけでひと仕事なんですよね。
今回は「診察の様子」に加えて、イヤイヤ期の待ち時間をどう過ごしたかを中心にレポートしたいと思います。
同じように小さな子を連れて受診しているママ・パパに、少しでも共感してもらえたら嬉しいです。
4回目の受診の流れ
この日もいつもと同じように、受付を済ませてから視力検査・眼位検査をして診察へ。
診察内容としては特に大きな変化はなく、「経過観察を続けましょう」という感じ。
メガネやアイパッチの装着状況についても、問題なく続けられているかを確認していただきました。
メガネのバンドを装着いてから初めての受診でしたが下がりにくくなりOKをもらうことができました。
イヤイヤ期2歳児との通院、ここが大変!
通院で一番の課題は、診察よりも待ち時間です。
特に今回は、2歳のイヤイヤ期が全開。思うようにいかないと「やだ!」「あそぶ!」「あっちいく」の連発…。
周りの目も気になるし、親の方がぐったりしてしまいます。
病院の待ち時間って、大人にとっても長く感じるものですよね。
2歳児にとってはなおさらで、椅子にじっと座っているなんて至難の業。
だからこそ、「どうやって待ち時間を乗り切るか」が我が家にとっては通院の最大のテーマになっています。
暇つぶしグッズの準備がカギ
今回は事前にしっかり準備して、暇つぶしグッズをたくさん持って行きました。
- お気に入りの絵本(薄目で持ち運びやすいもの)
- はじめてのおもちゃ(100均)
- シール貼り(100均)
- お絵かき用の電子パッド
特に効果的だったのはシール貼りと電子パッド。
シール貼りは100均でたくさん売られています。
我が家では病院で初だしして、使いかけを家で使うようにしています。
使い慣れたもので興味を引くのが難しいので、とにかく初めてのものを用意するのが大切です。
ワクワクして長めに遊んでもらえます。
電子パッドはスリーコインズのものを用意しました。
前までは100均にある小さめの磁石で書くボードを使っていましたが、線が太くてボケるのでリクエストされた絵が描けず。
電磁パッドは力強く使うと使えなくなる可能性があるものの、線が細くて書きやすいので娘のお気に入りです。
通院の日をプラスの意味で「ちょっと特別な日」にする意識も大切かもしれません。
診察で言われたこと
診察では特に変化はなく、引き続きメガネとアイパッチを継続とのこと。
「しっかり続けられていて良いですね」と先生に言ってもらえると、それだけで頑張ってきた甲斐を感じます。
イヤイヤ期で「いや!」と抵抗されることもありますが、
無理せず工夫をしながら続けることが大事だと改めて感じました。
ママとして感じたこと
今回の受診は何より、娘が少しずつ受診に慣れてきたことが嬉しかったです。
もちろんイヤイヤは全開ですが、それでも以前より落ち着いて検査を受けられるようになったのは成長の証。
通院のたびに「また一歩進んだな」と感じることができました。
同じようにイヤイヤ期の子どもと通院に奮闘しているママ・パパへ。
「大変なのはうちだけじゃない」と思っていただけたら嬉しいです。
一緒に、少しずつ前に進んでいきましょう。
まとめ
- 4回目の受診は検査と診察のみで大きな変化なし
- イヤイヤ期2歳児との通院は待ち時間が最大のハードル
- 絵本・おやつ・塗り絵など暇つぶしグッズの準備が必須
これからも定期的に受診しながら、娘の目の成長を見守っていきたいと思います。