こんにちは、モルママです!
北海道銘菓「白い恋人」、美味しいけれど自分用のおやつとしてバクバク食べるには、ちょっとお値段が張りますよね。「お土産じゃなくて、日常のおやつとしてもっと気軽に食べたい!」そんな願いを叶えてくれる夢のような場所があるのをご存知ですか?
今回は、宮の沢にある石屋製菓のセレクトショップ**「ROUTE148(ルート148)」**をご紹介します。
実はここ、知る人ぞ知る「訳あり品」の聖地なんです。2歳9ヶ月の娘と一緒に行ってみたら、お買い物だけじゃなく遊び場も最高だったので、戦利品のレポートと一緒に詳しくシェアしますね!
もくじ
争奪戦必至!「白い恋人」のアウトレットが破格すぎる
お店の場所は、観光名所「白い恋人パーク」のすぐ近く。ここに来る多くのママたちのお目当ては、なんといっても**規格外商品の「プルミとラムルのおすそわけ」**です!
1袋540円!300gたっぷり入ってお得度MAX
通常なら箱に入って大切に売られている「白い恋人」や「美冬(みふゆ)」が、簡易包装の袋詰めで販売されています。
そのお値段、なんと1袋540円!
今回、私が購入した時の内容を詳しくレポートします。
- 重さ: 1袋300g表記(実際に量るとズッシリ!)
- 枚数: 白い恋人なら、なんと29~31枚も入っていました。
- 状態: ラングドシャに小さな穴があったり、少し焼き色が濃かったり、割れているものなど。

狙い目は開店直後!整理券情報のまとめ
このアウトレット品、大人気すぎて開店前からの争奪戦になることが多いです。
- 整理券: 開店前に並ぶ必要があります。
- 購入制限: 日によって「1人1個」や「1人2個」など変わります。
- 人気の種類: 白い恋人(ホワイト・ブラック)、美冬など。白い恋人がダントツ人気ですぐに無くなります。
私が行った日はあいにくの吹雪でしたが、開店10分前に到着してギリギリ整理券をゲット!その日は「1人2個」までOKだったので、美冬(ブルーベリー)と白い恋人の計2袋を購入できました。



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<div class=”cap_box_label”>ここがポイント!</div>
確実に白い恋人をゲットしたいなら、<b>開店時間よりも早めに到着</b>して並ぶのが鉄則です。
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想像以上に遊べる!充実のキッズスペース
「お菓子を買って終わり」ではなく、親子でゆっくり過ごせるのがROUTE148のすごいところ。店内にはとても立派なキッズスペースが完備されています。
6歳までOK!靴を脱いで遊ぶエリア
小さなお子さん連れに嬉しい、靴を脱いで上がるエリアがあります。
- 対象年齢: 6歳くらいまで
- 遊具: 滑り台、おままごとセット、ブロック
- その他: 絵本、平均台のようなバランス遊具、ハンモック
2歳9ヶ月の娘は、おままごとキッチンとハンモックに大興奮!滑り台で体を動かすこともできるので、買い物中の待ち時間や、購入後の休憩にもぴったりです。
大人も楽しめる!土足エリアのボードゲーム
テーブルと椅子がある土足エリアには、小学生くらいのお子さんや大人が楽しめるアイテムも揃っています。
- ボードゲーム
- 大人向けの本
実際に、小学生のお子さんとママがボードゲームを広げて盛り上がっていました。兄弟で年齢が離れていても、それぞれが楽しめる工夫があるのは助かりますよね。
頻繁に開催されるイベントは要予約!
ROUTE148では、ワークショップなどのイベントも活発に行われているようです。



148GELATO(ジェラート)でカフェタイム
お買い物の後は、併設されている「148GELATO」でひと休みするのもおすすめ。今回は食べられませんでしたが、色とりどりのジェラートはとっても美味しそうでした!
お支払いは現金のほか、クレジットカードやPayPayなどのQRコード決済も利用可能です。キャッシュレス派のママも安心ですね。
まとめ:自宅用おやつならここで決まり!
ROUTE148のアウトレット品は、ラングドシャが少し欠けていたり焼き色が濃かったりしますが、自宅で家族と食べる分には全く問題ありません。むしろ、30枚近く入って540円というコスパは破格です。
<span class=”swl-marker-green”><b>「少し早起きして並んででも買う価値アリ!」</b></span>
というのが、実際に足を運んでみた私の感想です。
白い恋人パークへ遊びに行くついでや、西区方面へのお出かけの際に、ぜひ立ち寄ってみてください。あの袋いっぱいの白い恋人を手に入れた時の高揚感、ぜひ味わってほしいです!
もし気になったら、次の週末にでもチェックしてみてくださいね。










