こんにちは、モルママです。
赤ちゃんとの暮らしが始まると、毎日のように出てくるのが哺乳びんの消毒。
「毎回きちんとやらなきゃ」と思う一方で、家事や仕事に追われる中では大きな負担に感じてしまうこともありますよね。
私自身、育児をしていたころは消毒を繰り返す日々に対して「これをずっと続けるの?」と気持ちが重くなったこともありました。
そこで今回は、完璧を目指しすぎずに続けられる“ゆるケア”アイデアをまとめてみました。
もくじ
なぜ消毒が負担に感じるのか
一日に何度も授乳があるため、消毒の回数が多い
薬液消毒は浸け置き時間が長く、待つのがストレスになる
電子レンジ消毒やスチーム消毒は、出し入れや水の管理が面倒に感じることも
仕事や家事で疲れていると「また消毒か…」と気持ちが沈みやすい
毎日積み重なる小さな手間が、気づかないうちに大きな負担になってしまうんですよね。
負担を減らす「ゆるケア」アイデア
① 哺乳びんの本数を増やして回数を減らす
1本や2本でやりくりしていると、毎回消毒が必要になってしまいます。
哺乳びんを3〜4本そろえておくと、まとめて洗って消毒できるので作業の手間が減ります。

② 薬液消毒を“ストック方式”で活用
薬液消毒は1時間の浸け置きが必要ですが、実はそのまま24時間保管できるのがメリット。
浸けっぱなしにしておけば、夜中の授乳時も「すぐ取り出して使える」ので安心です。

③ スチーム消毒で時短+乾燥まで一気に
10分程度で完了し、乾燥機能付きなら哺乳びんをそのまま保管できます。
洗ったら入れるだけなので、手間を大幅に減らせます。
④ 消毒タイムを“家事の合間”に組み込む
「洗濯物を干す前に哺乳びんを消毒」「夕食後の片付けと一緒に薬液に浸ける」など、家事の流れに組み込むと自然に習慣化できます。
「消毒だけの時間」を作る必要がなくなるので気持ちもラクに。
⑤ 消毒を“夫婦でシェア”する
育児はママ一人の仕事ではありません。
夫や家族と「夜は完全に任せる」「たまった哺乳瓶を洗ってもらう」と役割を分けるだけでも、負担感は大きく変わります。
⑥ 清潔な保管場所を決めて安心感アップ
せっかく消毒しても、置き場所が不衛生だと台無しに。やり直すのも大変です。
専用ケースや清潔な布巾の上に置くなど、家族みんなでシンプルかつ管理しやすい方法を決めておくと安心感につながります。
「ゆるケア」で心を軽く
赤ちゃんの健康を守るために大切な消毒ですが、完璧を求めすぎるとママの心が疲れてしまうこともあります。
哺乳びんの本数を増やしたり、薬液やスチームのメリットを上手に使ったりすることで、負担を大きく減らすことができます。
消毒しないわけにはいかないので「どこを手抜きできるか」「ここはお金かければ楽になるんじゃないか」を考えてみましょう。
私も振り返ってみると「もっと肩の力を抜いても良かったな」と感じています。
「これなら続けられる」と思える方法を見つけることが、赤ちゃんにとってもママにとっても一番の安心につながります。
まとめ
大切なのは、ママ自身が無理なく続けられるスタイルを見つけること。
ぜひ“ゆるケア”を取り入れて、少しでも心と時間に余裕をつくってみてくださいね。