ミルクポンSとミルクポンWの違いと選び方 – 哺乳びん除菌料の比較ガイド

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こんにちは!現在絶賛育児中のもるねぇです。

妊娠を控えているプレママさん、これからミルクに切り替えるママさんへ。

今日は、哺乳びん除菌料の「ミルクポンS」と「ミルクポンW」の違いについて詳しく説明します。

どちらを選べばいいのか迷っている方も多いと思いますが、この記事を読めば選び方の参考になるでしょう。

私は約一年間、どちらのミルクポンも愛用していました!
実際の使用感や気になるところ、
おすすめの使い分け方についても説明します。

目次

  1. ミルクポンSについて
  2. ミルクポンWについて
  3. ミルクポンSとミルクポンWの比較表
  4. どっちを選ぶか迷ったら
  5. まとめ

ミルクポンSについて

ミルクポンSは、哺乳びんの除菌に特化した商品で、粉末を水に溶かして哺乳瓶などを浸漬して消毒します。

他社製品で有名なミ〇トンと同じですね

成分はジクロロイソシアヌル酸ナトリウムです。

公式オンラインショップで20包入りが768円、60包入りが1,969円で販売されていました。(2024年3月現在)

1包につき2~4lの溶液を作ることができ、24時間効果が持続します。

溶液に1時間以上ひたすだけで、哺乳びん、乳首、さく乳器、おしゃぶり、マグ、食器などの除菌が可能です。

使う直前までつけておけるので、衛生的に保管ができ、再汚染を防げます。

浸漬前には哺乳瓶用洗剤とスポンジでの洗浄(こすり洗い)が必要です。

溶液から取り出す際はそのまま溶液を振ってすすぐことなく使用できます。

私はハサミいらずで開けれるからミルクポンを選びました。
ミ〇トンははさみがないと開けられません。
子供が誤って誤飲しないようにということらしいですね。
私はそもそも子供の手が届かないところにおくので
開けやすさを重視しましたが…みなさんはどうかな?

ミルクポンWについて

ミルクポンWは、洗浄と除菌が一気にできる商品で、2023年02月13日に販売開始しました。

「洗える除菌剤」ということで浸漬前の洗剤やスポンジでの洗浄(こすり洗い)が不要という画期的な商品です。

販売直後は他の人のレビューもなかったため
恐るおそる産後2ケ月頃から使い始めました!

成分はジクロロイソシアヌル酸ナトリウム(塩素系)、発泡剤(有機酸、炭酸塩)、界面活性剤(アルキル硫酸エステルナトリウム)です。

公式オンラインショップで40包入りが1,628円で販売されていました。(2024年3月現在)

1包につき1.8~2.5lの溶液を作ることができ、24時間効果が持続します。

溶液に1時間以上浸すだけで哺乳びん、乳首、さく乳器、おしゃぶりなどの洗浄・除菌に対応しています。

使う直前までつけておけるので、衛生的に保管ができ、再汚染を防げて安心です。

溶液から取り出す際はよくすすぐ必要があります。

本当にこれを導入して楽になった!!
でも、ミルク汚れに特化した洗浄成分だから
離乳食汚れには非対応で食器やおもちゃには向いてないよ。

ミルクポンSとミルクポンWの比較表

ミルクポンSミルクポンW
用途除菌洗浄・除菌
使用方法こすり洗いしてから1時間以上ひたす
除菌後はすすがずに使用可能
軽くすすいでつける
除菌後はよくすすいで使用
特徴除菌に特化しているので、赤ちゃんが口に入れるおもちゃや食器などにも対応洗浄を同時に行うので洗浄の手間がない
メリット洗浄成分がない分、安全に使用できる洗浄と除菌が一度にでき、手間が少ない
デメリットこすり洗いの手間がある洗浄成分のにおいが強い
界面活性剤が入っている

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どっちを選ぶか迷ったら

ミルクポンSは、除菌に特化しているため、成分がシンプルな分、安心安全に使用できます。

哺乳瓶など赤ちゃんの口に入るものに使うからこそ、安心できる優しい商品を選びたい方に向いていると思います。

一方、ミルクポンWは洗浄と除菌が一気にできるため、手間を減らしたい方におすすめです。

洗浄成分が入っているので塩素系のにおいをしっかり感じます。
溶液作るときにむせることもあるくらいです。
だからこそ洗浄されている感はありますが、
すすぎが足りなかったら心配だなあとは思います。

どちらにもメリットデメリットがあります。

何を重視するのかによって選ぶものが変わりますので、よく吟味しましょう。

まとめ

ミルクポンSとミルクポンW、どちらも優れた商品ですが、選び方はライフスタイルやニーズによります。

除菌を重視するならミルクポンS、手間を減らしたいならミルクポンWを選びましょう。

我が家ではミルク関連のものはミルクポンWを使用しています。

とにかく楽なので、授乳回数の多い初期から中期の人ほど使ってみてほしいです。

ミルクポンWが24時間経ったらすぐに次の溶液を作らず、合間にミルクポンSを作り、よく口に入れちゃうおもちゃなどを1日1回~数日に1回消毒してます。

もうすぐ1歳なので頻度は減りましたが、まだどちらのミルクポンも愛用しています。

便利なものには頼りつつ、楽しみましょう!
ちなみにこの使い方だとスポンジや洗剤がいらないので
キッチンがすっきりするのでオススメです。
WとSのいいとこどり、やってみて~!

以上、ミルクポンSとミルクポンWの違いについてでした。

他にもみなさんの育児生活が少しでも楽になるような情報をお届けしています。

よかったら見てみてくださいね。

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このブログの管理者

北海道在住/30代/歯科衛生士ママ
家族構成は夫と0歳娘withモルモット
【家族で「楽に」「楽しく」過ごしたい】
をモットーに発信中!!
子育て/コストコ/モルモット/ものづくりetc.