哺乳びんの乾燥と保管|カビや雑菌を防ぐシンプルな習慣

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こんにちは、モルママです。

赤ちゃんとの生活に欠かせない哺乳びん。

毎日何度も使うものだからこそ、清潔に保つための「消毒」には気を配るママも多いと思います。

でも、実は「乾燥」や「保管」の仕方が不十分だと、せっかくの消毒が台無しになってしまうこともあるんです。

今回は、哺乳びんを清潔に保つための「乾燥」と「保管」に焦点をあてて、カビや雑菌を防ぐシンプルな習慣をご紹介します。

なぜ乾燥と保管が大切なの?

哺乳びんを洗って消毒した後に残る水分は、雑菌やカビが繁殖しやすい原因になります

夏場は梅雨のように雨も多く湿度が高くなりやすく、冬も赤ちゃんのために室内を加湿する家庭が多いため、どの季節でも乾きにくいので要注意です。

また、保管方法が不適切だと、せっかく消毒してもホコリや手の雑菌がついてしまうことも。

つまり「洗う・消毒する」だけでは不十分で、そのあとの乾燥と保管がとても大事なんです。

哺乳びんの乾燥におすすめの方法

① 自然乾燥

最もシンプルなのが自然乾燥です。

洗ったあとにきれいな布巾の上やスタンドに立てて、しっかり乾燥させます。

ポイントは完全に乾くまで片付けないこと

半乾きのまま収納すると、カビの温床になってしまいます。


② 専用の哺乳びんスタンドを活用

市販の哺乳びんスタンドは、哺乳びんを逆さに立てて効率よく乾燥させられる設計になっています。

通気性が良く、底に水がたまらないので雑菌の繁殖を防げます。

他の食器類や水筒などとしっかり区別できるため、私の周りのママ友でも「買って良かったアイテム」の声が多かったです。


③ スチーム消毒+乾燥機能付き器具

最近人気が高いのが、スチーム消毒と乾燥が一度にできるタイプ。

消毒後に自動で乾燥まで完了するので、取り出してすぐに清潔なまま保管できます。

もし私が今哺乳瓶を使っていたら、この手軽さは本当に魅力的だったと思います。


哺乳びんの正しい保管方法

① 清潔な専用ケースを使う

乾燥後の哺乳びんは、清潔なケースに入れてホコリや菌の付着を防ぎましょう。

哺乳びん専用のフタ付きケースやタッパーなどでも代用できます。

注意点は、ケース自体も定期的に洗って乾燥させることです。

② 直射日光や高温多湿を避ける

窓際やガスコンロの近くなど、高温になりやすい場所に置くのは避けましょう。

特に北海道の冬は室内の温度差が大きく、結露でカビが発生しやすいので、リビングや寝室など安定した環境に置くのがおすすめです。

③ 使用直前までケースから出さない

保管中にむやみに触ると、せっかくの清潔さが損なわれます。

次に使うときまでケースに入れたままにしておくと安心です。

カビや雑菌を防ぐためのシンプル習慣

洗浄→消毒→乾燥→保管の流れを毎回徹底する

自然乾燥の場合は必ず風通しの良い場所で

スタンドやケースは定期的に洗って清潔に保つ

「あれ?」と気になったらすぐに煮沸や薬液でリセット

毎回特別なことをする必要はなく、ほんの少しの意識でカビや雑菌を防げます。

私の体験ともし今なら選びたい方法

私は電子レンジ消毒と薬液消毒を併用していました。

電子レンジ消毒の場合はケースの中の水分を抜いてそのまま乾燥できるものでしたが、乾ききらなかったので、布巾の上に並べていました。

布巾は都度洗って乾かすので洗い替えがかなり必要になったため、途中から哺乳瓶用に水切りラックを購入して使っていました。

もし今なら、スチーム消毒+乾燥機能付きの器具を迷わず選んでいたと思います。

洗ったら入れるだけで消毒も乾燥も保管も完了するなんて、あの頃の自分に教えてあげたいくらいです。

まとめ

哺乳びんは「消毒」だけでなく乾燥と保管が清潔維持のカギ

自然乾燥・スタンド活用・スチーム消毒+乾燥器具などで効率的に乾かす

清潔なケースに保管し、直射日光や湿気を避ける

冬は結露しやすい窓辺を避ける

毎日の哺乳びんケアは大変ですが、「消毒→乾燥→保管」の流れを整えてしまえば、ぐんとラクになります。

ぜひ無理のないスタイルを見つけて、安心して赤ちゃんとの時間を楽しんでくださいね。

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このブログの管理者

北海道在住/30代/歯科衛生士ママ
家族構成は夫と2歳娘withモルモット
【家族で「楽に」「楽しく」過ごしたい】
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子育て/コストコ/モルモット/ものづくりetc.